【子持ち核家族の備蓄】ミルクっ子を持つ親としてお湯の確保は重要課題!熱源の確保に携帯用コンロが便利☆

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こんにちは(*´▽`*)

2歳のズー子&7ヶ月のトー太のママをしていますkokoです。

もし震災が起こった場合、お湯の調達ができるかどうかは、ミルクっ子がいる家にとって死活問題!我が家にもミルクっ子がいて、普段はウォーターサーバーやケトルでお湯を調達しているので、電気が使えなくなった場合、どうやってお湯を沸かすかについて考えてみました。

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カセットコンロ?or固形燃料?

ガス、電気がない状態でお湯を沸かす方法として一番に思いつくのが、カセットコンロです。カセットコンロを、鍋をするとき使ってるという方は、ボンベさえ常備していればお湯の確保はできそうですよね。

ですが、我が家は小さい子供がいるのでカセットコンロを普段から使うのは、まず無理💦災害用だけのためにカセットコンロを買ってもいいけど、ボンベを長期間保管して・・・もしもの時に長期保存していたボンベを使うのってなんか怖い( ゚Д゚)

ということで、固形燃料を検索。”クイックコンロ”という携帯用コンロを見つけました。

携帯用コンロ クイックコンロとは?

燃焼器具と固形燃料がセットになった携帯コンロです。組み立て式なのですごくコンパクトですよ~✨組み立てると、小鍋くらいは乗せられそうな大きさです。

私は、1年前にオークションにお安く出品されていた、ひとつ前のバージョンの”ヘキサクイック”を持っています。

クイックコンロとの違いは、固形燃料の形状の違いのみのようです。ヘキサクイックの燃料は長方形、クイックコンロの燃料は円形です。

付属のヘキサ固形燃料1つで何分燃えるのか?

ヘキサ固形燃料1つは10gで、見た目もすごく小さいのですが、燃焼時間は10分らしいです。

お湯を沸かすのに燃料何個使う?

パッケージの裏に書いてある説明によると、お湯600㎖(コーヒーカップ4~5杯分)を沸かすのにヘキサ燃料1.5個必要なようです。本体を買ったときについている固形燃料は、10個なので、約6回お湯が沸かせる計算ですね。

この燃料、長期保存しても大丈夫なの?

こちらについてもパッケージの裏に書いてある説明によると、化学的に安定した成分で作っているため、無害で、長期備蓄による変性もせず、自然発火の恐れもないように開発された燃料なんですって(*’▽’)ステキ✨

着火方法

マッチやライターで固形燃料に点火するのですが、ろうそくみたいに火をつけるひもが付いてないので、チャッカマンがいいんじゃないかと思います。

我が家は3ヶ所に備蓄しています!

まず、1つは自宅。あとの二つは、私の車のダッシュボードの中と旦那の車に置いています。かれこれ1年間、車内に放置していますが、見た目の変性もなく、変なにおいもなく、発火ももちろんしていません( *´艸`)

まとめ

以前、被災経験のある方のブログで”温かいものを食べることで得られる安心感は大きい”という記事を読んだことがあります。子供のミルクのためだけでなく、ホッとできるひと時のためにも、熱源の備えをしておきたいものです。

この記事を書くにあたって、久々にヘキサクイックを出してみて、チャッカマンの必要性&車内に置いておく小鍋がないことに気付いたので、早急に対処しようと思います。

熱源の備蓄をしていない方はもちろん、家にカセットコンロがある方も、車内の熱源の備蓄にクイックコンロもアリですよ♡

今日も読んでくださりありがとうございました✨

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