ミルク育児☆消毒編

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こんにちは(*^▽^*)

日々ミルク育児をしているkokoです。

先日の”ミルク育児☆お出かけ編”、”ミルク育児☆調乳セット編”に引き続き、ミルク育児☆第3弾 ”消毒編”について書いてみたいと思います!

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哺乳瓶の消毒方法

哺乳瓶の消毒方法には、

  1. 煮沸消毒
  2. 電子レンジでの加熱消毒
  3. 薬液による消毒

この3つの方法があります。

どれを選べばいいのかということになると思いますが、どの消毒方法も経験した私として、アドバイスするとしたら、ミルクを飲ませる頻度によっておすすめは違うかな~と思います。

それぞれのメリット・デメリット

①煮沸消毒

●メリット

  • 鍋さえあれば消毒可能。←物が増えない、コスト0✨

●デメリット

  • お湯が沸くまで&煮沸中見張っていなくちゃいけない。
  • 出すとき熱い。

⇒誰かに預けたときや、たまにしか哺乳瓶を使わない人向き

②電子レンジ消毒

●メリット

  • セットし電子レンジに入れている間は、放置OK。
  • 専用のケースも1000円~2000円とお手頃。
  • 日常的にかかるコストは電気代くらい

●デメリット

  • 出すとき熱い←開けた時の蒸気、激熱です。
  • レンジ加熱後容器に入れっぱなしだと、蒸気が液化して水滴が・・・なのでレンジが終わったら開けて蒸気を逃がしてから、干す必要あり。

⇒哺乳瓶を何本か持っているor混合育児で消毒をするのは1日1回でいいかなって人向き。あと、毎回消毒が必要でない月齢になったけど1日1回くらいは消毒したいなーっていう人にはいいかも。

③薬液消毒

●メリット

  • 哺乳瓶を洗ったあと、薬液に沈めるだけ
  • 1時間浸したら使える。
  • 乾かさなくてもミルク入れてOK。
  • 薬液交換1日1回

●デメリット

  • 消毒液の臭いがする。
  • コストがかかる。
  • 場所をとる。

⇒完全ミルク育児をしているor混合だけど授乳毎にミルクを足している人向き。授乳間隔が短いけど消毒必須の新生児期とか。

私の場合、一人目の混合育児をしていたころは、電子レンジ消毒をしていました。完全ミルク育児をしている今は、薬液消毒をしています。私には薬液消毒のほうが負担が少なく楽に感じます☆

薬液消毒の方法

薬液にも、液体を希釈するタイプ、錠剤タイプ、顆粒タイプがあります。液体希釈タイプが1回あたりのコストは安いですが、場所をとる&液量測るのが面倒・・・ので、今はピジョンのミルクポンSという顆粒タイプを使用中です♪

冬生まれで寒い時期から使っているけど、顆粒が解けてなかった!なんてこともなく、袋を開けてサッと入れるだけ✨快適ですよ♡

消毒容器の存在感アリアリ問題

今はとっても快適ライフを送っていますが、産まれる前、薬液消毒について考えていたころに

浮かんだ問題点・・・消毒容器の存在感がありすぎる&実家にももう1セットおいておきたいけど、たまにしか使わないのでできるだけ安くおさえたい。ということ。

調べたところ、どうやらセリアのパンケースが使えるとの情報が!

早速、セリアに行き

  • パンケース
  • トング
  • コップ立て を合計324円でゲット。

ミルクポンは、2~4Lに1包なので、パンケースに計量カップで2Lの水を入れてみて

2Lの液面にマジックで線を!上からセロハンテープでカバーして完成しました✨✨

線まで水を入れて、ミルクポンを1袋入れるだけ☆パパでもジジでも出来ます!

セリアのパンケース、シンプルでコンパクトなところもお気に入りポイントです♡

しかも、実家用と2セット用意しても648円というコスパの良さ(*´▽`*)

哺乳瓶の消毒に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

今日も読んでいただきありがとうございました(^^♪

時短、便利、機能的なことが大好きな私のプチアイデアを詰め込んだミルク育児についての記事です♪ご興味があればぜひ♡

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