お財布別でやってきた共働き夫婦、一元管理に踏み出す~家計簿始めました~

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共働き核家族の我が家。二人目が11ヶ月になる今まで、私たち夫婦のお財布は完全に別でした。よく『どうやって今までやってきたの?』と聞かれますが、だいたい毎月必要な生活費の半額ずつを引き落とし口座に入れて、残りは各々で管理していました。もちろん貯金もそれぞれ。学資保険に関しても、それぞれ同額づつで組んでいます。(⇒学資を夫婦それぞれが組むことに関しては、共働きならおすすめします。どちらかがなくなってしまった場合、半分は支払い免除になるのでね。)

そこまで旦那のお金に興味がないし、自分が欲しいものを独断で買えるという自由さもあり、このスタイルを気に入っていたのですが、このままじゃ全く家計が把握できない!ってことで、とりあえず1年間だけ一緒に管理してみることに☆

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一元管理の手始めに

一緒に管理すると言っても、今まで自分の分しか扱っていなかった私には難しい・・。どうしよっかな~と思っていたら、ママ友がずぼら家計簿っていう本を貸してくれました。

著者のあきさん、2年間で350万円貯めたって書いてるし、ママ友もこの家計簿は続いているっていうので、私も1年間頑張ってみようと思います。

大学ノート1冊で始められるし、1日1行でOKなのでできるかな♪毎日の支出が1行で済む簡単さはもちろん、1年間の支出を見開き1ページで把握できるのが魅力です。

大学ノートなので、開いたページは自由に何でも書き留められるのも便利♡欲しいものページも作り、今あるといいなってものを書き出しています。今までは、欲しいと思ったらすぐポチッと買ってしまっていたのですが、書き出すというワンアクション挟むことで、他にもこんなに欲しいものがあるから、これはまだ先でいいかな~って思えたりするので、衝動買い防止にも一躍買っています(*^^*)

家計簿を書いてみて

まだ家計簿をつけ始めて1ヶ月目ですが、つけ始めて感じたこと。

○外食減りました。

○ガソリン代が把握できました。

○ネットでの衝動買いが減りました。

○週に1日はお金を使わない日を作るようになりました。(←家計簿用大学ノートにA欄を買ってしまったのですが、行数が少なくって毎日お金を使うと1ヶ月1ページに収まらないので・・笑)

○毎月絶対引き落とされるお金が想像以上に多くてクラクラしました(笑)

と、目を背けたくなるような事実にも直面しますが、いつまでも直視しないわけにもいかないので、向き合っていこうと思います(#^.^#)

さ~て、ひとまずの継続目標は1年間。残り5ヶ月の育休期間中に、我が家の身の丈にあったお金使いの使い方を模索しようと思います☆

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました♡

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