子供の”ひらがな”習得過程を観察してみた!

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おはようございます(*’▽’)

2歳のズー子&9ヶ月のトー太の母をしてますkokoです。

入浴中の短時間でも、毎日あーだこーだ言いながら一緒に見ていると、子供って、こーやって文字を覚えていくんだぁって面白かったので、前回の【お風呂タイムはお勉強タイム♪100均のあいうえお表が大活躍!】に続き、子供のひらがなの習得過程について書いてみます☆彡

これから、子供がひらがなを習得していく方の参考になればぜひ✨

とか言いながら、私も2年後、下の子の時に見返すんだろうな~。上と下の年の差2歳だから、2年前に同じ道通ったはずなのに、いつも忘れる・・・💦(笑)

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子供の”ひらがな”習得過程を観察してみた!

私は、どうやら、人の観察をするのが好きなようで、子供のことに関しても無意識に観察してしまいます。今まで無意識だったのですが、『夜泣きが尿意だったかも!』とか、トイレに連れて行くタイミングを友達に聞かれたときに、『この子のウンチ出そうな時間帯にトイレに連れて行くんよ~』というような話をしていたママ友に、『kokoちゃんってめっちゃ観察するやん!』って言われ、初めて気付きました(゚д゚)!

このひらがなの習得に関しても、興味深く観察してみましたよ☆

まず、自分の名前の頭文字

まず最初に興味を持った文字は、娘の名前の頭文字

『△○ちゃんの△!』って感じで言い始めました。

次に仲のいいお友達の名前の頭文字

娘の仲良しのお友達二人の名前の頭文字も、保育園で習得してきたらしく、毎日恒例の入浴あいうえお時間の時、得意げに披露してくれました。

この時点で習得数3つ。

ほかのお友達や先生の名前の頭文字も

『○○ちゃんの○!■■くんの■!』と言っているうちに楽しくなったのか、どんどんレパートリーが増えていきました。

ただ、この時点では、○=○△ちゃん!って思考回路のようで・・・例えば、「ま」を『まりちゃんの”ま”!』というように覚えているとすると、”ま”一文字で”まりちゃん”だと思っている感じ。

外でもひらがなに興味を示すように

今までは、”あいうえお表”上で知っている文字を指さして言っていただけだったのが、テレビや外の看板に知っている文字が書かれているのにも反応するようになってきました。

まぁ、まだまだ、○=○△ちゃん!の考えですが・・(笑)

ちょっとずつ進歩~♫

○=○△ちゃん!っていう考えから脱した現在は

ある時、○→△と指さしながら○△ちゃんと言うように☆

やっと○は一文字だということに気付いたようです。めでたし✨めでたし✨

でもまだ、○は○△ちゃん固有の物!って考えはあるようで・・・例えば、「ま」を『まりちゃんの”ま”!』と覚えていたら、『ママの”ま”は?』と聞いても『??』って感じでした。

『まりちゃんの”ま”とママの”ま”、一緒なんやで』とは言ったけど、ピンとはきていない感じ。これ以上の説明は難しいので、思い流しておきました(笑)

大好きなアイスを、「あ」「い」「す」と指させるようになってきました。

これから

まだ全てのひらがなをマスターしたわけではないですが、着々と習得数を増やしていっています。

今使っているダイソーのあいうえお表、文字も大きく生地もしっかりしていて使いやすいのですが、難点は濁点がないこと。セリアのあいうえお表は一つ一つの文字が小さくなってしまうけど、濁点も入っているようなので、次はそれを買ってこようかな~。

まとめ

子供って面白いですよね~✨イライラすることも多々あるけど、生活に刺激を与えてくれますね☆

教えてもなかなか覚えないこともありますが、そこはイラッとせず、客観的に子供の思考回路を想像しながら観察すると、面白いですよ~(笑)

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました♡よい1日を~

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